【雪山登山の基本】アイゼン装着時の正しい雪上歩行

【雪山登山の基本】アイゼン装着時の正しい雪上歩行

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雪山では「転ばない」ことが何より重要だと登山ガイドの石川高明さんは言います。怪我や滑落の原因になってしまうためです。
そもそも転んでしまうという状況はどういうことでしょうか? まさかと思うかもしれませんが、滑落の原因である『転ぶ』のは、自分で自分の足をひっかけてしまうから起こります。冬山でアイゼンを履いた靴をバンドにひっかけて、足が前に出ず転んでしまうのです。
今回は、アイゼン装着時の基本の歩き方を学び、安全に正しくアイゼンを活用する方法をご紹介します。足と足の間に拳ひとつくらいの間隔を空けて、できれば足を平行に出して歩くということを意識してみましょう。

【YAMAP MAGAZINEの記事】
冬山装備・アイゼンの選び方と使い方|雪山登山の基本 #07
https://yamap.com/magazine/24610
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